26歳女、1ヶ月間の糖質制限で4kg減

今までにトータルで5kg痩せました。私の場合ダイエットいうよりは、自分にあった食生活を見つけたら結果的にダイエットになっていたという感じです。

きっかけは2年前。長年の乱れまくった食生活で荒野のような肌荒れに悩んでいたとき、当時ジムでパーソナルトレーナーをしていた友人から糖質制限というものを教えてもらいました。とにかく低炭水化物で高タンパクの食材を摂取しなさいとのことで、食事を制限するのは正直辛かったですがとにかく汚肌をどうにかしたかった私は糖質制限を始めることにしたのです。主な食事内容は肉・魚・葉野菜・卵・プロテインバーなど鬼のようなストイック食材。それまではスーパージャンクな食事を好んでいたので、「こんなの苦行だ耐えられない…どうせ3日坊主だ」と弱気になっていたのですが、まさに3日経ったときでした。「あれ、なんか体が軽いぞ!?それにあんなに好きだったジャンクフードを食べたいと思わなくなってる…!」と、あんなに不健康だった体とメンタルが徐々に変わり始めていたのです。そこからは順調に糖質制限生活が進み、あれよあれよという間に1ヶ月ほど経った頃、それまで悩んでいた頑固な肌荒れ(主にニキビとテカリ)もほぼなくなり、おまけに体重も4kgほど減っていました。1ヶ月に-4kgというとなかなかハードに見えますが、しっかりタンパク質を摂取していたので運動をせずとも不健康な痩せ方ではなく、むしろ筋肉のハリと弾力は増して健康的な身体に!
もともとは肌荒れを治したくて始めた糖質制限だったのに、スルスルと体重が落ちていくのがとても快感で日々の楽しみに変わってました。
その後も1年以上続けたのですが、この糖質制限のデメリットは続ければ続けるほど「炭水化物を口にするのがとにかく怖くなってしまう」ことです。※もちろん個人差はあると思います。
友達と食事などに行って炭水化物が目の前に出てくると、「炭水化物を口にしたらまた肌が荒れるんじゃ…」とか「また皮膚が脂肪でぷよぷよになるんじゃ…」とかいちいち恐怖に駆られてしまうのです。
しかし極端な糖質制限を長期間続けていると身体に負荷がかかってしまうことも事実で、今は一日の摂取量を決めて炭水化物もしっかり摂取しています。それでもリバウンド等は特にありません。

ただ後から知ったことですが私は炭水化物不耐性という体質だったらしく、たまたま糖質制限が身体にあっていたので調子がよくなりましたがそうではない体質の方にもこの方法がおすすめできるのかどうかはわかりません。
私と同じように炭水化物を摂取すると肌荒れしたり身体が重くなったりする方にはぜひ1度試してもらいたいダイエット法&健康法です。